学 校 の 概 要
 廿日市市ニュータウンは,地御前の山林を開発して昭和53年から居住が始まったもので,東西1.5km,面積137ha,計画人口12,600人の大規模住宅地である。

 昭和54年4月,阿品台東小学校が児童数183名で開校し,その後,4年間に1,150名を超えるまでに児童数が急増したために昭和58年4月広島湾をのぞむ標高50mの地に,阿品台西小学校が開校した。

 校区は,学校のある廿日市ニュータウンの中に県営住宅と県警住宅があり,ニュータウン以外では阿品3丁目・4丁目は新しい住宅地,阿品2丁目は田畑の残る田園地帯というように,それぞれの地域としての特色を持っている。

 昭和60年から県営住宅の西側にできた阿品ハイツ(阿品台山の手)も校区に加わった。

 児童数は,開校以来増加し続け,昭和58年には校舎の増築もした。しかし,平成5年からは,毎年20〜30人くらいずつ減少傾向になったが,現在は落ち着いている。
校舎面積            21,142u (6,395坪)
校舎(鉄筋3階) 校舎建築面積 2,102u  (637坪)     
校舎延床面積 5,511u  (1,670坪)
屋内運動場 建築面積    1,279u  (387坪)  
延床面積    1,216u  (363坪)  
プール 床面積        88u   (27坪) 
建築面積       93u  (28坪) 
アルミプール
教室棟 普通教室 25
管理棟 校長室 事務室 職員室 保健室 印刷室 
放送室 更衣室 休憩室 配膳室 特別教室
正面玄関 双ケヤキ〜本校のシンボル 中庭 3階から見える瀬戸内海

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