| 2022年6月30日(木) |
| キジバトの巣作り |
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癒しの話題を一つ。
廿日市中学校の正門横のハナミズキの枝に、キジバトがやってきて巣作りを始めました。つがいのキジバトの1羽がどこからか小枝を運んできて、もう1羽にその小枝を渡し上手に巣を作っています。
ここは人もたくさん通り、ヒナをかえすのは難しいかもしれませんが、もしヒナがかえれば何だかうれしいですね。温かく見守っていきましょう。
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| 2022年6月29日(水) |
| 期末試験後の学年集会から |
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3日間の期末試験が終了しました。校内のあちらこちらから、生徒たちの弾んだ声や安堵の声が聞こえてきます。今日は午後から、2年生は武道場で、3年生は体育館で学年集会を行いました。
2年生にとっては、9月初めに修学旅行が予定されています。多様な学びにつながるように、それぞれが責任をもって取組を進めてほしいと話がありました。
3年生は、進路選択の岐路がやってくるという話がありました。3年生の今日の期末試験の様子を見られた先生から、試験開始後にすぐにあきらめる生徒がいなかったこと。そして、終了5分前になっても何とかしようと努力する姿が見られたことなどが紹介され、廿日市中学校のリーダーである3年生としての自覚が感じられました。これからも自他を大切にしながら、目標へ向かって前進してほしいと思っています。後輩たちは先輩たちを応援しています。
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| 2022年6月28日(火) |
| きれいな花を咲かせてくれてありがとう |
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廿日市中学校では、春から夏にかけて、花がいろいろなところに咲いて、学校を彩ります。
校門付近や体育館・武道場へ向かう花壇には、先日の「PTA春の花植え」でPTAの学年学級委員会を中心に、バレー部やおおとり応援団が参加して植えた花や、情報科学部がプランターに植えた花が少しずつ大きくなり、きれいな花を咲かせています。そして、この梅雨の季節にふさわしい紫陽花(アジサイ)は、校内のあちらこちらに鮮やかな花を咲かせています。
これらの花は、いつも廿中生の登下校や活動を見守ってくれています。いつもきれいな花を咲かせてくれてありがとう。
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| 2022年6月28日(火) |
| 水道水の検査 |
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学校の環境衛生については、生徒や職員の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準として、「学校環境衛生基準」が法的に定められています。
今日は、本校の学校薬剤師 黒本 大介 先生に学校の水道水の検査をしていただきました。
「学校環境衛生基準」では、「給水における水が、遊離残留塩素を0.1mg/L(ppm)以上保持するように塩素消毒すること」と示されています。さて、本校の水道水はどうだったでしょうか。
黒本先生に水道水を採取してもらい、専用の検査装置で検査した結果、遊離残留塩素は0.12mg/L(ppm)でした。基準を満たしており、廿日市中学校の水道水は安全であることが確認されました。毎年1回の検査ですが、いつも丁寧に検査していただきありがとうございます。
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| 2022年6月27日(月) |
| 今日から期末テスト |
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今日から3日間の予定で、期末試験が始まりました。試験前の教室では、教科書やノートを開いたり、タブレットで確認したりしながら、自分のための勉強をしています。
「今回の期末試験は完璧ですか?」と聞いてみると、「バッチリです!」と答える生徒、「音楽が難しいです。」と答える生徒、「もう諦めました。」と答える生徒など、様々な答えが返ってきます。そう言いつつも、試験が始まるまで一生懸命勉強しています。
今回は1年生にとっては初めての実技教科の試験もあります。3日間というのも初めてですね。3日間一生懸命努力すれば、結果はともかく3日後には何とも言えない充実感を味わえます。頑張れ!
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| 2022年6月24日(金) |
| 短歌の創作 |
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2年生が国語の授業で短歌の創作をしています。Chromebookに先生から「短歌を最大で三首を創作することと、それぞれの短歌で何を表現したかったのか」を打ち込んで送信するように課題が出されています。
まずはワークシートで考える人がいます。さっそくChromebookを出して、思い浮かんだ言葉を入力したり、参考になりそうなページにアクセスしたりしている人がいます。書いては消す人、打っては消す人、手が止まっている人、辞書を持っている人、手にしている道具は様々です。ですが等しく、「自分の伝えたいことがうまく伝わらない」というもどかしさで行ったり来たりしています。
創作したものはChromebookのジャムボード上に上げられ、友達の創作した短歌にみんながコメントを入力して付箋で貼るそうです。自分のタブレットでいっきに相互鑑賞ができるというのは大変便利ですね!そして、自分が悩んで悩んで創り出した短歌に、同級生がどのような感想を寄せてくれるのか。また、同級生はどのような創作表現をしたのか。これからの展開が楽しみです!
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| 2022年6月23日(木) |
| 食生活と健康 |
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1年生の保健体育科の授業で、「食生活と健康」について学習しています。まずは自分の食生活の問題点を振り返り、気を付けていることを小グループで交流しました。
「毎日同じ時間にごはんを食べるようにしている。」「好き嫌いをしないようにしている。」「全部食べるようにしている。」「ほかにはない?」と活発に意見を出し合い、そのあと先生が電子黒板で、5歳の娘さんのある日の食事メニューを写真で見せてくれました。
彩り豊かで小さなお子さんでも食べやすいように工夫された盛り付けに、「へぇー。」「すごい。」と感嘆の声があちこちで上がります。すっかりひきつけられていると、次は、それぞれが1日に消費するエネルギー、必要なエネルギーについて、先生が具体例を挙げながら分かりやすく説明してくれました。
最後は、課題のある生活を送っているBさんの例を見て、どのような問題点があるかを指摘するとともにアドバイスを考えます。それまでの学習がとても分かりやすかったので、みんなすらすらとワークシートに問題点の指摘やアドバイスを書き込んでいきました。
授業を受けた人はきっと「もっと野菜を食べよう。」「鉄分を摂取しなきゃ。」と、食生活により気を付ける習慣が身に付きそうですね。
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| 2022年6月22日(水) |
| 伝統文化にICTを取り入れて |
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1年生の国語科で毛筆の学習をしています。今日は、小筆の使い方を中心にトレーニングをしています。実践練習は、「自分の名前を楷書で美しく書く」ことが目標です。
まず、先生から電子黒板で小筆の持ち方、墨のつけ方、片付け方などを教わり、その後各自がタブレットを開いて、筆文字のお手本が出てくるページにアクセスします。タブレットのおかげで瞬時に自分の名前のお手本を見ることができるとともに、拡大機能があるので、細かい「止め、はね、払い」などの基本点画を理解するのに大変役立ちます。何度も拡大したり、戻したりして、お手本と同じ字形になるように練習を続けます。しーんと集中する時間が教室に流れます。
「小筆の練習だけをしたことが無かった。」「自分の名前はうまく書きたい。」と、主体的に学ぶ意欲もタブレットが支えます。これからの毛筆の学習は、ICTが必需品になりそうです。
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| 2022年6月21日(火) |
| 数学科教育研修 |
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広島県教育委員会の数学科教育の一層の充実を図ることを目的とした事業で、県内各地から数学科の先生が来校し、その先生方に対し、6時間目の3年4組の授業を公開しました。
この時間の学習のテーマは、カレンダーの秘密パート2です。
「カレンダーの縦に並んだ2つの整数の、大きい方の数の2乗から、小さい方の数の2乗を引いた差は、2数の和の7倍になる。」
「カレンダーの2×2の枠で囲まれた整数の、右上の数と左下の数の積から、左上の数と右下の数の積を引いた差は、7になる。」
これらのことを文字式を使って証明することが目標で、生徒たちはそれぞれが考えたことを交流しながら一生懸命取り組んでいました。
授業が終わった後にも、電子黒板を前に生徒たちが、この日の学習の内容を確認しながら、学ぼうとしている姿をみることができました。
「なぜ、数学で文字を使うのだろうという?」ということを考えるきっかけにもなりますね。
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| 2022年6月21日(火) |
| 成長した姿を見てもらえたかな? |
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今日は、小学校を卒業してから初めて、廿日市小学校や佐方小学校の当時6年生を担当していた先生や生徒指導主事の先生たちが、廿日市中学校の1年生の教室に来てくださいました。
小学校の先生が、教室に姿を見せると驚いたような表情を見せたり、うれしそうに微笑んだりする生徒の姿をあちらこちらで見ることができました。
小学校を卒業して3か月。生徒たちは、すっかり中学校生活に慣れ、毎日の学習を頑張っています。小学校の先生に、少しは成長した姿を見てもらえましたか?
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| 2022年6月20日(月) |
| 手品師 |
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1年4組の皆さんが「特別の教科 道徳」で「手品師」という話を用いて研究授業を行いました。この教材は、小学校の教科書に載っているもので、「大劇場に行くか、男の子との約束を守るか。」と手品師が悩むところがポイントです。中学校では「よりよく生きる喜び」ということを考え深めるために授業が展開されます。
「手品師はどちらにいく方が幸せだと思うか。」という問いに対しては、Chrombookのフォームを用いて選択した集計が、前の電子黒板に円グラフで表示されます。そのあと、「もし自分ならどちらの方が後悔しないで生きられるか。」と問いかけられます。その選択と理由をジャムボードに打ち込むと、前の電子黒板に次々と貼られて、同じ意見の人たちが集まって交流できるよう席替えが行われました。
「お金がないと幸せじゃない。」「約束を破ると、ずっと思い出しそうで、幸せではない。」といった意見が交わされ、自分の考えと比べながら友達の意見を聞いて、最終的に「自分にとってどのような生き方が幸せか。」ということを考えました。
最後の問いに「人数が少なくても、周りの誰かを幸せにする生き方。」「好きなことをして、ときに大変で濃い生き方。」と書いている人がいました。「本当に自分にとってどういう生き方が幸せなんだろうか。」と、日頃は考えない問い、難しい問いから逃げずに取り組んだ1年4組の皆さんに大きな拍手を送りたいと思います。 |
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| 2022年6月17日(金) |
| 全力投球 |
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3年生が書写の授業で、「第90回全国書画展覧会」に出品する「全力投球」という中学校3年生の課題に取り組んでいます。3年生の書写では、この「全力投球」のほかに、「栄光のかけ橋」という課題にも取り組み、よい方を一点出品する予定です。
90年という古い歴史と伝統があるこの展覧会の課題に取り組むことで、文字文化の豊かさに触れ、文字の伝達性や表現性などを考えながら、小学校からこれまでに身に付けてきた書写の能力を総合的に発揮してほしいと思っています。
全力投球で頑張ってくださいね。
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| 2022年6月17日(金) |
| 一生懸命頑張っています |
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教育実習生が3週間学んだことを生かして、授業実践しています。
3年生の音楽科の授業では、生徒が「きみとともに」という歌から、パートの役割や言葉の抑揚や旋律の関係について考えました。
2年生の理科の授業では、化学変化前後の質量の変化について、各生徒が考察したことを全体で共有し、その規則性について考えました。
実習生たちは、担当する1時間の授業を分かりやすい授業にするために、教科の指導教員のアドバイスを受けながら、一生懸命教材研究をして、授業の流れをつくりました。生徒たちも、実習生の先生が一生懸命頑張る姿に、一生懸命応えようと頑張ってくれました。
皆さんの温かい気持ちは、忘れられない思い出として、きっと実習生の先生の心に届いているはずです。
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| 2022年6月17日(金) |
| 教育実習終了 |
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教育実習は今日で終了です。3週間の実習で感じたこ と、今の思いを実習生が一人ひとり、朝の職員室でお話しされました。
「本当に勉強になることが多かったです。生徒からも先生からも多くのことを学びました。感謝しています。」と、丁寧なごあいさつをしてくださいます。「勉強して、皆さんと同じ先生になって戻ってきたいです。そのときはよろしくお願いします。」と、決意を強くされた方もいました。
深々と頭を下げる様子に、職員室に温かい拍手が溢れます。体育参観日や日々の授業、内容の濃い3週間でしたね。また戻ってきてくれることを期待して、見送りたいと思います。
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| 2022年6月16日(木) |
| 花さかじいさんプロジェクト(体育参観日編) |
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生徒たちが生活する校舎の各階段の踊り場には、満開の花が咲いています。
お互いのよいところ、クラスのよいところを認め合っていこうという「花さかじいさんプロジェクト」。生徒会執行部が「命の大切さについて考える日」に提案してくれた取組ですが、今回は先日の体育参観日を振り返って、学年を越えたたくさんの花が咲きました。
3年生の木には、「さすが、3年生の先輩は、廿中の最高学年だなと思いました。1つ1つの行動がテキパキしていて素晴らしかったです。」「全クラスが、他のクラスに拍手を送り合っていて、廿中のリーダーとして、お手本を見せてもらいました。」など、体育参観日に一生懸命取り組む3年生の姿に、後輩たちが感動したことを素直に表現して、花を咲かせてくれました。
皆さん、元気が出るメッセージをありがとう。これからもみんなでお互いを大切にできる素晴らしい廿日市中学校を創っていきましょう。
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| 2022年6月15日(水) |
| 新体力テスト |
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1年生が「新体力テスト」に取り組んでいます。「新体力テスト」は、生徒の体力の状況を把握するとともに、日常生活における運動習慣及び基本的な生活習慣などの状況を把握し、その改善を通して、体力・運動能力を向上させることを目的としています。
廿日市中学校で取り組んでいる種目と評価する内容は、握力(筋力)・上体起こし(筋持久力)・長座体前屈(柔軟性)・反復横とび(敏捷性)・50m走(スピード)・立ち幅とび(跳躍力)・ハンドボール投げ(巧緻性)・20mシャトルラン(全身持久力)です。
今日は、挌技場で1年生が、長座体前屈や握力などに取り組んでいます。特に、長座体前屈では、「痛い、痛い!」という生徒たちの声が聞こえてきます。柔軟性を高めると、可動域(運動する際の関節の動く範囲)が増え、スムーズに体が動かせるようになることから、けがをしにくくなると言われています。けがを予防するために、少しずつ可動域を増やしていきましょう。
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| 2022年6月15日(水) |
| 教育実習生の授業 |
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今日は、教育実習生による3年生の保健体育科の授業が実施されました。3週間に及ぶ実習の総まとめとなる授業です。
ねらいは「感染症を予防するためには、何に気をつけることが必要だろうか。」というものです。新型コロナウィルスの感染拡大の状況下で、みんな、感染対策には詳しくなっていることが授業の様子を見て分かります。たとえば、「もしもノロウィルスが流行していたらどういう対策をとるか」、という問いについて小グループで話す言葉を聞くと「冷蔵庫に入れて食べ物を保存する」「十分加熱する」「手洗い、消毒」と、次々に意見が出されます。教育実習生は、生徒が意見が出にくいと「難しい?じゃあ◎◎はどう?」と、ちゃんと生徒の様子を見て授業を進めます。また、質問を分かりやすく言い換えたり、補助的な説明をされます。生徒たちも一生懸命、先生の質問に答えようと協力的でした。
授業終わって感想を聞くと「とても緊張しました。」と、ほっとされた様子でした。ぜひ先生になって、また授業をしに戻ってきてほしいですね。
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| 2022年6月14日(火) |
| 進路説明会 |
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進路説明会が実施されました。3年生の生徒と保護者を対象にした説明会です。梅雨の始まりのような雨のなか、多くの保護者の方が足場のよくないグラウンドを通って会場の体育館に入られます。
今年度から入試制度が変わるので、保護者の方の関心が高く、会場の席はほぼ満席です。進路担当の小松先生が進路について必要な情報や入試に向けての心構えを丁寧に説明します。「ここに線を引いてください。」と、細やかな指示を出されます。2時間に及ぶ進路説明会が終わり、この説明を踏まえて、SHRでは進路希望調査を記入します。
3年生にとってはいよいよ進路選択のときです。保護者の方ともじっくり話をするでしょうけれど、必ず自分が納得し、後悔のない進路決定をしていってほしいと思います。そして、全員の希望が叶うよう学校全体で応援していきます。
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| 2022年6月13日(月) |
| みんなほんもの |
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相田みつをさんの詩の内容を考えることを通して、個性を伸ばす価値について考え深める授業がありました。1年生の道徳です。
「トマトとメロン」という詩からは、人間が値段をつけて比べているだけで、トマトもメロンも価値は同じだということを教えられます。さらに「みんなほんもの」というタイトルの詩が電子黒板に出され、「みんなそれぞれにほんものなのに骨を折ってにせものになりたがる」と、チクリと心に刺さる言葉が紹介されます。
クラスによって「お互いそれぞれのよいところをカードに書こう」「違うからいいところをジャムボード上の付箋に書こう」「いつも自分をトマトと思っている人がいないだろうか」と、工夫した問いかけがされています。抽象的な思考のため、「どういうこと?」「どういう意味?」と問いかけの意味を考え合う声が各クラスで聞こえます。そして、どんどん考えるうちに、詩の言葉の奥にあるメッセージにたどりついた人もいたようです。
まだ今は、「ほんものの自分」を見つける途中かもしれませんね。「みんなほんもの」。教わったあたたかい言葉を大切に受け止めたいですね。
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| 2022年6月11日(土) |
| PTA生徒会懇話会 |
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花植えが終わったあと、PTAの執行部の方々と、生徒会執行部が図書室で懇話会を行いました。
主にPTAが「生徒会支援費」として予算に計上している10万円の使い道について話し合いました。生徒会執行部から「カメラ付きのパソコンがあればありがたい」「正門から校舎に行くまでの道が歩きにくい」「サッカー部に部室を」「印刷機を」「多目的室の床をきれいに」「体育館の雨漏りが」「体育館の電気が」と、次々に理由もあわせて具体的な要望が出されます。それをPTAの方は一つ一つ丁寧に聞いて、どのような状況なのか、お金を使わずに改善できる方法はないか、どうすれば要望が叶うかといった助言や提案をしてくださいます。大切な予算です。「生きたお金の使い方をしてほしい」という言葉が心に残ります。
あっという間に時間が過ぎて、PTAの方から「2回目をやってもいい」と前向きで、大変ありがたいお言葉をいただき、閉会となりました。生徒会執行部の皆さんの要望はどれも、説得力がありました。そして、「廿日市中学校をよりよくしたい」という熱意は同じなので、とても有意義な会となったと思います。
休日に会に参加してくださったPTA執行部の皆様、生徒会執行部の皆さん、本当にありがとうございました。 |
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| 2022年6月11日(土) |
| 学校に花を(PTA春の花植え) |
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小雨のなか、学校の花壇に美しい花が植えられました。
事前に、情報科学部の皆さんが、草を抜いて整地してくれました。そして朝からPTAの執行部や学年学級委員会の方が準備し、いろとりどりの花のポットが並べられます。今日はPTAの花植えの日です。学年学級委員会のPTAの方やおおおり応援団の方はかっぱを着用して集まり、生徒はバレー部が有志で手伝いに来てくれました。PTAの中には園芸のプロがいらっしゃって、丁寧に土のつくりかた、花を植えるコツを最初に教えてくださいます。そして、校門前、校門後ろ、体育館渡り廊下と分担する花壇に分かれます。
土をおこすとき、最初は慣れないスコップに戸惑い気味でしたが、そのうちきれいに土が盛られて花植えの準備が整いました。そして、「黄色、ピンク、白の順がいいんじゃない?」「記念写真撮るみたいに並べたら?」と、鮮やかな色をつけた花々を手に、花植えが始まります。あっという間に何もなかった花壇に小さな花たちがきれいに並んで咲いていました。
PTAの皆さん、おおとり応援団の皆さん、バレー部の皆さん、情報科学部の皆さん、ありがとうございました!おかげで学校が一段と明るくなりました!
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| 2022年6月10日(金) |
| だんだん速くなる! |
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3年の理科では、速度を測る小さな車が板の坂道を滑り降ります。ナイスキャッチ!グループで協力しながら実験が行われています。そのあと、速度ごとに点が打たれたテープを六つ間隔で数えてはさみで切っていきます。「1、2、3、4……。」と、真剣そのものです。切ったテープを縦に並べて、長さの変化を見取ります。みんな黙々と作業をします。そして、作業しながら長さが長くなること、きれいに変化することに気付きます。
速度と距離の関係が視覚的にも感覚的にも理解でき、このあとのまとめがスムーズにいきそうな雰囲気でした。そして、分からないことを聞いたり、テープを切りやすいように持ってあげたり、グループの協力によって学習が円滑に進んでいる様子が心に残る授業でした。
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| 2022年6月9日(木) |
| バランスは大丈夫? |
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ICT技術を活用した授業が進んでいます
2年の家庭科では、カロリー計算をする便利なソフトを先生が手作りで用意されています。設定は「休日、家には自分以外だれもいません。そういう時にお昼ご飯または晩御飯で自分が食べがちなメニューを選んで数字を入力しましょう。」メニューを選んで入力すると、カロリー計算がすぐにでき、なんと、トータルの栄養バランスもレーダーチャートで瞬時に出てきます。「お~。」「すごーい。」「先生、ありがとうございます。」と、感嘆の声をあげながら、自分の食生活と向き合います。「これ、最近食べたものばかり。」「本当に同じようなことがあったんよ。」と言いながら、選ぶのは「からあげ」「おにぎり」「カップ麺」などなど。そして入力が終わると「やばい。全然ビタミンがない。」「食塩相当量と脂質がつきぬけとる。」と、バランス大崩れのレーダーチャートに悲鳴に近い声があちらこちらであがります。その後、作成したチャートを見せながら自分の食生活と問題点をグループの友達に説明します。
まとめでは、食生活がもたらす健康への影響を考えました。特にレーダーチャートは心に残ったようで、「このままではまずい。」と、本気で自分たちの「食」を見直すきっかけになりました。
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| 2022年6月9日(木) |
| 基隆市の中学生と交流 |
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廿日市市の姉妹都市である台湾の基隆市。この基隆市の学生との交流がはじまって6年目です。コロナ禍によって実際の往来は難しいのですが、ミートを用いて、画面越しでの交流を果たすことができました。
廿日市市教育委員会が進行役で全体会をおこなった後、廿日市市内の中学校の生徒と基隆市の生徒が小グループになって、画面越しに交流を始めます。スライドを用いて、自分たちの住んでいる場所、学校、自分のことをプレゼンします。共通言語は英語です。廿中代表は、生徒会執行部の二人です。代表の二人が協力して廿日市中学校の一日の様子を英語で伝えます。授業のこと、給食のこと、掃除のこと。給食では「very delicious.」と給食愛を伝え、掃除については写真を数回見せて「clean time」(掃除の時間)があることできれいな学校が保たれていることを強調しました。最後は、「廿中ライフを楽しんでいる。」と笑顔で伝え、プレゼン終了。海を越えて、廿日市中学校の充実した学校生活の様子をしっかり届けることができました。
交流を終えた二人は「英語力がすごかった」「自分たちの国や自分のことをよく分かっている」と、感想を述べつつ、「恥ずかしがらずに自分のことを伝える姿勢が大切」「互いの国の食文化などを前もって調べたり、実際に食べたりしておくと共通の話題があってよりスムーズに交流できるのでは」と、今後、よりスムーズに交流するための提案をしてくれました。途中何回か、機械の不具合があっても、笑顔やジェスチャーでまったく動じずに対応した二人に、大きな拍手を送りたいです!廿日市代表、いや、日本の代表の大役をありがとうございました!
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| 2022年6月8日(水) |
| 廿日市中学校の代表として |
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今日は午後から、先生たちの各教科の研修会が大竹市・廿日市市の各中学校の会場で行われました。
廿日市中学校では、1年1組の理科と1年5組の技術・家庭科(技術分野)と2年2組の技術・家庭科(家庭分野)の研究授業が行われ、他の中学校の担当教科の先生たちが、廿日市中学校を訪れて5時間目の授業を参観しました。
3クラスだけ、午後から残っての授業となりましたが、廿中生としての誇りをもって、生徒たちは授業に臨んでくれました。他校の先生方からは、「子どもたちが一生懸命頑張って、楽しそうに授業をしていて、とても素晴らしかった。」「子どもたちがタブレットの扱いに慣れていて、思考が停止したとき、調べたいことをすぐに検索して課題を解決していてすごかった。」など、お褒めの言葉をたくさんいただきました。
廿日市中学校の代表として授業を公開してくれた生徒の皆さんそして教科担任の先生、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
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| 2022年6月8日(水) |
| インタビューテスト |
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1年生の廊下では、ALTのジェシカ先生によるインタビューテストが行われています。
ジェシカ先生に、あいさつと3文の英語で自分の自己紹介をした後は、これまで学習した表現を使って、ジェシカ先生に英語で一つ質問をします。その後は、反対にジェシカ先生からの質問に英語で答えます。
「緊張する~」と教室で待っていた生徒も、いざ、ジェシカ先生へのインタビューになると、堂々と英会話を楽しんでいました。これも小学校からの積み重ねですね。上手に英語表現を用いて、お互いの考えや気持ちなどを伝え合うことができました。
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| 2022年6月7日(火) |
| 念願の部活対抗リレー |
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部活対抗リレーが復活しました。皆の多くの声をうけて、実現した体育参観日放課後のレースです。参加は自由でしたが、4レース展開になるほど、応募が多かったです。
ユニフォーム、衣装も部の特色が出ていました。バトンもバスケットボール、竹刀、手作りの大きな串だんご、絵画とバラエティに富んだエキシビションマッチです。飛び入りで先生チームも入ります。教育実習生チームと、有志の先生チームの2チームです。第4レースは、走りが自慢の部がそろう、「ガチ」の競走です。そこに先生の有志チームが加わります。残念ながら若いパワーに及びませんでしたが、最後は校長先生にバトンが渡り、会場からは大きな拍手が起こりました。
競技を終えて、このリレー復活を支えた担当の中嶋先生から「自分たちで何かできたという経験となったらうれしい」と、このリレー復活に声をあげ、実現を果たした3年生にねぎらいの言葉をかけました。
すべてを終えて自身もリレーに出場した保体委員長に「今、みんなに伝えたいこと」を聞いたところ「みんなかっこよかったです。これからも協力とか、一生懸命やることとか、今日のことを学校生活、社会生活に生かしてほしいと思います。」と、顔をほころばせました。リーダーシップに拍手!
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| 2022年6月7日(火) |
| 最後の体育参観日(3年生) |
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2年生が終わると、いよいよ3年生の出番です。
まずは学年種目「矢切の渡し」。男女に分かれて、一人「渡る人」を決めて後は全員「渡す人」です。背中で橋をつくり、ゴールまでどんどんつなげていきます。協力と集中力が必要です。渡りやすいように背中の高さを合わせながらスピードを落とさずに橋をつくる人。落ちないように両側から支え続ける人。橋から橋になるときに声をかける人。息の合ったチームプレーはさすが3年生でした。保護者からも思わず大きな拍手が起きます。
大縄跳びも3年生は、上級生らしい場面がいくつも見られます。回し手はみんなが跳びやすいように、大きく、リズムよく回します。134回の大記録を出した2組の回し手の人は、終わったあと、倒れこんでいました。みんなのために、すべての力を出し尽くしたのでしょう。順位に関係なく、生徒主体で練習を重ねてきた3年生。どのクラスも納得のいく結果になったのではないでしょうか。
そして最後は圧巻のクラス対抗リレー。日差しが強くなり、砂ぼこりがあがる中、駆け抜けました。観客の2年生からも惜しみない拍手が送られます。
すべてを終えて保体委員委員長があいさつをします。「今日だけではなくこれまでの過程も大切にして、これからの学校生活、社会生活に生かしてほしい」と力強くしめくくりました。
校長先生もおっしゃっていましたが、これからも廿日市中学校を引っ張る力として3年生に大きな期待を寄せたいと思います。3年生の皆さん、最高の体育参観日をありがとう!
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| 2022年6月7日(火) |
| 体育参観日、学年種目を加えて(2年生) |
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1年生が終わると、2年生の出番です。昨年度と違って、2年生、3年生は学年種目が加わります。その名も「Hurdle Race(障害物競走)」。4人一組で様々な「ハードル」を協力して乗り越えてゴールを目指します。おたまをもってスタート、棒でボールをはさんで運ぶ、最後は一人がタイヤに乗って他の人がそれを運ぶタイヤ引きです。特にタイヤ引きでは、一人がタイヤに乗って3人が引っ張るクラスと、2人が引っ張って、1人がタイヤを後ろから押すクラスがあり、作戦を練ってきた道のりがうかがえます。どのクラスも声かけや応援があたたかく、本気の中に思いやりを忘れません。
大縄跳びでは「あべちゃん」「あべちゃん」という、道徳で出てきた名前をつぶやき、「みんなで跳ぶぞ」という合言葉にしているクラスがありました。先生たちの掛け声も、次第に熱を帯びてきます。クラスでつむいできた絆が感じられる2年生の大縄跳びでした。
クラス対抗リレーでは、1年生と比べるとぐんと迫力が増して、力強い走りを見せてくれました。見ている1年生も「はやい」「かっこいい」「〇〇先輩、がんばれ」と、つぶやきが聞こえます。そんな下級生たちと力を合わせ、来年度はいよいよ最上級生として、また、新たな体育的行事を創造していってください。期待しています!
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| 2022年6月7日(火) |
| 初めての体育参観日(1年生) |
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いよいよ体育参観日。みんなの思いが天に届き、次第に汗ばむような青空が広がり、絶好の運動日和となりました。
1年生は初めての体育参観日。元気にラジオ体操で天を仰ぎます。そして、大縄跳び、クラス対抗リレーと競技に全力を出し切ります。
大縄跳びではこれまでで一番の集中力を発揮します。「行くぞー」「がんばるぞ」全員が気持ちを合わせます。すると、応援をしていた3年生が「気合入れていくぞ」と激励。1位だった5組は、縄を回す人たちが、全員の並びを二人で丁寧に確認してから準備していました。来年はまた、それぞれのクラスで学んだ工夫を加えて臨むと思います。
クラス対抗リレーでは、思わず力んでフライング。スタートを数回やり直す真剣さです。感心したのはバトンパスです。全員「はいっ!」と大きな声で相手の手のひらめがけてバトンを渡します。大声援の中、初めての体育参観は終了しました。
最後、校長先生はお話の中に生徒会新スローガン「つむぐ」を踏まえ、「個性を引き出し、伝統に新しい風を吹き込んでほしい」と願いを伝えられるとともに、「感謝の気持ちを素直に表すよう成長してほしい」と結ばれました。
終了後、数人にインタビューをしたところ「楽しかった。」「練習よりバトンパスがうまくいった。」「一体感があった。」とのことです。
新風を巻き起こす廿中生に成長しそうですね!
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| 2022年6月6日(月) |
| 休日にグラウンド整備 |
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体育参観日前の休日はあいにくの雨模様。しかもけ っこうな雨量でした。ですが、前日の月曜日、部活に来ていた陸上部、バレー部、柔道部の皆さんがなんと、グラウンドに溜まった水を吸い取ったり、テントの水をバケツに汲んで競技場の外に運んだり、体育参観日に向けて地道な作業をしてくれました。
おかげで、どんどんグラウンドの状態がよくなっていき、明日への準備が整いました。部活動をせずにみんなのために働いてくれた皆さんに心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
行事ひとつ、無事に開催されるまでに多くの人たちの支えがあります。感謝の気持ちを深くもって本番に臨みたいですね。 |
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| 2022年6月4日(土) |
| 青空の下、並ぶテント |
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今日は、7日の体育参観日に向けて、午後から先生たちでテント張りの作業をしました。テントは炎天下の日差しや、小雨などから皆さんを守る必需品です。
久々にたくさんのテントを倉庫から出し、テントの種類ごとにまとめるところから始めます。そして土台となる骨組みをするとき、「これはどこの部品?」「どこから組み立てるんだったっけ」「屋根が合わないな~」と、炎天下ということもあり、さすがの先生たちも少々手間取ります。
でもすぐに「声かけお願いしまーす」「いち、に、さん」「次はどこいくー?」「かんせーい!」と、感覚を取り戻し、気付けば青空の下、真っ白いテントがずらりと並びました。教育実習生の先生たちも率先して手伝ってくださり、とても助かりました。
こんな晴天の下で、本番を迎えられることを願って、先生たちはグランドを後にしました。生徒のみんなも先生たちも、みんなの汗が報われますように。
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| 2022年6月3日(金) |
| 廿日市中学校バリアフリー対策工事 |
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現在、廿日市中学校では、業者の方によってバリアフリー対策工事が行われています。
9月を目標に、管理棟、教室棟、技術棟、挌技場に通じる通路の段差解消工事や教室入口の段差解消工事が行われます。渡り廊下も段差が解消されて、新しくなる予定です。
正面玄関からグラウンドに抜ける通路は工事中ですが、体育参観日があるため、仮の橋を架けていただいています。安心して来校してください。
誰に対しても、やさしい学校に変わっていくのはうれしいですね。物理的なバリアフリーだけでなく、誰に対しても優しい気持ちで接することができる心のバリアフリーも大切にしていきたいですね。
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| 2022年6月3日(金) |
| 金属にはどんな特徴があるのだろう |
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1年生が技術・家庭科(技術分野)の授業で、金属の特徴や金属を加工するためにはどんな技術があるのか、実際に金属をたたいたり、折り曲げたり、引っ張ったりして調べています。
金属をたたくと薄く広がったり、引っ張ると細く伸びたり、木材にはない金属の特徴に感動しながら、生徒たちは楽しく作業に取り組みました。
最後は金属の熱処理として、「焼きなまし」と「焼き入れ」に挑戦し、硬かった金属が柔らかくなったり、ポキッと折れたり、熱処理をすることで金属の性質が変わることに気付くことができました。
金属って、面白いですね。
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| 2022年6月1日(金) |
| そのとき歴史は動いた |
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2年生が社会科の授業で歴史を勉強しています。「ヨーロッパ人来航により、日本にはどのような変化があったか?」という学習テーマです。
来航したときの様子を描いた絵巻を見て、どのようなものが日本に入ってきたかを分析します。そして、ヨーロッパの文化をなぜ民衆や大名は受け入れたのか、また、宣教師たちはどうしてキリスト教やヨーロッパの文化を日本に広めたのか、それぞれの立場から考えて、Y字に分割されたワークシートに記入します。すると「日本の文化が発展していないから」「貿易で利益を得るため」「民衆との良い関係づくり」と、既習事項と結び付けて考えを広げていきます。同じ出来事でも、立場によって見えていることや思っていることが違うことがはっきりして、歴史の面白さやその後の流れの必然性に理解が及びます。
先生が持ってこられた刀と鉄砲の実物(教材用)が目を引きます。両方とも生徒には珍しく、授業を終えて実際に触ると「重い」と、興味津々。「自分がもっていないもので新しいものを欲しくなることはないか」と先生が当時の日本人の気持ちを想像させる場面がありましたが、実感できますね。
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