2020年2月5日(水)
「読み聞かせ」がありました。本を手に取ってみましょう。

今月も読み聞かせの日がやってきました。月に一度ですが、本の世界へと我々を誘ってくださる貴重なひと時です。また、図書室前にもお勧めの本が紹介されています。今年はPTA会計からの図書費を2万円増額した15万円で、話題の新刊をたくさん取り揃えてくださいました。その一部がホワイトボードに紹介されています。2月は節分ということで、鬼にまつわる絵本や物語も展示してあります。そして、図書室に一歩入るだけでワクワクするような本がいっぱいです。例えばすぐに目についたのはチョコにまつわる本です。とってもおいしそうでした。

2020年2月4日(火)
公立高校選抜Ⅰと私立高校推薦入試が行われました。

2月4日の選抜Ⅰ、私立推薦入試に27名がチャレンジしました。進路指導室前のカレンダー(写真左)には、3学年主任の木村先生が、毎日励ましのコメント書いてくださっています。3年生にとって、数えるほどになってしまった中学校生活。1日、1日がとても貴重に思えてきます。そんな3年生が、第2学年の進路掲示板にアドバイスを書いてくれています。(写真右)私語はせず、話は目を見てよく聴く。大切なことはメモを取る。「みそあじ」を大切に。早めに勉強して進路の選択の幅を広くする。やらかさず誠実に。など非常に説得力があります!

2020年2月3日(月)
令和2年度新入生入学説明会を行いました。

令和2年度の入学説明会に、友和小と津田小の6年生合わせて60名の児童が、保護者の方と一緒に佐伯中学校を訪れました。受付の後、ランチルームに移動し、小田校長先生のお話、中学校の先生からの説明の後、6年生があらかじめ書いてくれた質問に、中学生の生徒会執行委員が答えるコーナーもありました。その後制服の採寸を終えて、部活動見学をしてもらいました。広々とした中学校の大きなグラウンドで、春には、ともに思いっきり体を動かすことができるように心待ちにしています。

2020年2月2日(日)
第32回中学校女子はつかいち駅伝大会に出場しました。

早春の晴天に恵まれ、柔らかな日差しが降り注ぐ中、第32回中学校女子はつかいち駅伝大会が、ゆめ桜公園を起点に行われました。陸上競技部女子チームだけでなく、女子バレーボール部からも選手に加わってもらい、力強く走り切ってくれました。吹奏楽部など2年生の女子達の応援もあって、チーム佐伯中としてたすきがつながり、何とか完走できました。一生懸命に走る姿と、競技を終えたあとの笑顔に感動と感謝で、胸がいっぱいになりました。

2020年1月31日(金)
1学年保健体育では「柔道」を学び始めています。

東京オリンピックでも、日本のお家芸として注目される「柔道」ですが、中学校1年生は、ほとんどの生徒が初めて学ぶ「武道」としての「柔道」となります。柔道着を触るのも初めてなので、まずはたたみ方も学ばなければなりません。また、日本の武道には独特の「礼法」があります。それぞれの動きに込められた、意味を理解し、心と技を磨いて、自分のこれからの成長に生かしてもらいたいと思います。

2020年1月30日(木)
3学年の保健体育で「ダンス」の発表会が行われました。

本日の6校時、3学年が、男子4と女子2チームに分かれて取り組んだ、保健体育の「ダンス」の発表会が行われました。写真左は男子6人組で「シュガーソングとビターステップ」見どころは前の人と後ろの人では踊りが違うところです。写真右は、3年1組女子全員13名による「ダンス・ザ・ナイト・アウェイ」です。見どころは、ズレとサビ前ローテーションです。そのほかにも「Yes,we are.」「ユニバース・フェスティバル」「フォロー・ミー」「本気ソーラン+α」などの曲で、自分達らしいダンスを創っていました。3年生はさすがと思わせる豊かな表現力と、キレのある動きで、観客を惹き付けてくれました。

2020年1月29日(水)
2学年の保健体育で「ダンス」の発表会が行われました。

本日の4校時、2学年が、男女6チームに分かれて取り組んだ、保健体育の「ダンス」の発表会が行われました。写真左は女子6人組で「ノーダウト」見どころはシンクロ率で、観客みんなも手拍子しました。写真右は、男子10人による圧巻の「フォーチュンクッキー」です。見どころは笑顔で、随所にキュンと来るポーズがありました。最後は大きなハートで決めました。そのほかにも「ハッピージャムジャム」「高須クリニック」「グッド・タイム」「ハートシェイカー」などの曲で、楽しそうに演技する姿に、見ている方も笑顔になれました。

2020年1月28日(火)
全国学校給食週間の取組み

毎年1月24日から30日までは、「全国学校給食週間」です。そこで本校では、この期間、保健委員長の中村陽弥騎くんが今日の献立について、給食時間に放送を使って説明してくれています。今日は、「広島菜漬けスパゲッティー、かみかみサラダ、みかん、牛乳」でした。広島の特産物である広島菜漬けやみかんのおいしさをしっかりと味わいました。24日はかきめしをいただきました。27日は佐伯汁で、この期間、地元のおいしいものが連続し、とても幸せな給食時間を過ごしています。放送をよく聴き、感謝していただきましょう。

2020年1月24日(金)
1学年社会科の学習成果物を掲示していただきました。

社会科の地理的分野で学習した事柄を、白地図中に書きこみをすることや、色分けをするなど、様々な工夫でまとめられたものを掲示してくださいました。1年生の皆さんの個性の豊かさが伝わってくる作品です。また、教科担当の姫島先生から、それぞれの作品の良さや、温かい励ましのコメントが添えられていて、読ませてもらうと心が温まり、自然と笑顔になりました。個性豊かな仲間と学びあいながら、お互いに成長していってもらいたいです。

2020年1月22日(水)
3年生の学年末テストが終了しました。

中学校生活最後の定期テストが、本日3日目の最終日となりました。(テスト配付:1組写真左、2組写真右)これで、3年生は進学に向けての受験勉強にさらに専念していきます。昨日は、公立高校選抜Ⅰに志願している生徒に受験票も渡されて、大切に家に持ち帰ったことと思います。不安なこともあるでしょうが、今やるべきこと、今できることを精一杯やり遂げていくことで、自分の進むべき道を切り拓いていってもらいたいです。

2020年1月19日(日)
第34回ブラスフェスティバル in Hatsukaichi が開催され、吹奏楽部が参加しました。

ブラスフェスティバル実行委員会主催、廿日市市教育委員会共催のブラスフェスティバルに、本校吹奏楽部1,2年生の7名が参加し、和田直也作曲の“フラワー・クラウン”と米津玄師作曲、郷間幹男編曲の“まちがいさがし”の2曲を演奏しました。廿日市市内にある9つの中学校の吹奏楽部と宮島工業、廿日市、廿日市西、山陽女学園の4つの高等学校に廿日市市内で活動している一般の3つの吹奏楽サークルで合計16組が演奏を披露し、最後は全グループの代表達による迫力ある合同演奏で締めくくられました。

2020年1月17日(金)
津田和也先生に5校時2年1組と6校時に2年2組の保健体育の授業をしていただきました。

本校の友兼正樹教諭(第1学年副担任・全学年保健体育担当)が,3学期から広島県中学校体育連盟にかかわる業務に就くこととなりました。これまで通り,本校の保健体育の授業を行いますが,校外への出張が増えてまいります。そのため,友兼教諭が出張する場合は,津田 和也(つだ かずや)講師〔非常勤〕が授業を担当することとなりました。本日はさっそく2年生2クラスの保健体育(創作ダンス)の授業でした。生徒たちは、グループごとに練習に励んだり、パソコンの動画を参考に、津田先生に指導していただきながら、動きを考えていました。

2020年1月15日(水)
寒い朝もあいさつ運動と読み聞かせで心が温まります。

今朝の外気温は、マイナス1℃で、水たまりには氷が張っていたところもありました。そんな中、生徒玄関では、生徒会執行委員のメンバーにボランティアで2年生数人が加わり、元気にあいさつ運動をしてくれていました。(写真左)また、今年初めての「読み聞かせ」が行われました。各クラスに来てくださった方のお話に耳を傾け、静かに集中して聴く様子が見られました。(写真右)

2020年1月10日(金)
1,2年担当の先生が面接官となり3年生の面接指導を行いました。

3年生の入試を想定した面接指導を、1,2年担当の先生が面接官となり、緊張した雰囲気の中で行われました。3年生は廊下で待っている間も姿勢を崩さず、きれいな姿勢を保っていました。また、控室となっている教室内では、生徒同士で面接官役や受験生役を交代で行い、厳しく指摘しあっていました。指導した1,2年担当の先生からは、3年生の一生懸命さが伝わって、好感が持てるものだったそうです。うまく思いを伝えられなかった生徒も、今日指導を受けたことを参考に、本番まで何度も練習を重ね、自信を深めてもらいたいです。

2020年1月9日(木)
1学年社会科地理的分野は、主体的な学び方で学習しています。

1年生は今、ヨーロッパ地域の気候や産業の特色について学習をしています。昨日は「緯度が高いヨーロッパの方が、北海道より暖かいのはなぜか」という課題について、教科書を中心に調べました。工夫してまとめている生徒の例を「社会科ひろば」という通信に教科担当の姫島先生がまとめてくださっていました。今日は、通信に載っていた友達の良い例を参考にしながら、「ヨーロッパの農業の特色について」主な要点となるキーワード3つについて、詳しく調べてノートにまとめていました。これからの学力は、ただキーワードを暗記するだけでなく、そのキーワードがどんな意味を持つのか、説明する表現力まで求められています。

2020年1月8日(水)
生徒会新執行委員が頑張って活動しています。

明日は、今年最初の生徒会専門委員会です。そこで、今日の放課後は、委員会で提案する内容、進行方法などを生徒会執行委員で相談し、レジュメの印刷なども協力して行っていました。(写真左)その後、下校時間を守るよう、下校放送も担当し、緊張しながら音楽をかけ、呼びかけをしました。(写真右)昨日の始業式では、整列の呼びかけや、校歌練習も担当してくれました。経験を積むごとに、自信をもってリーダーらしく振舞えるように、明日の生徒会専門委員会も期待しています。佐伯中学校をより良くするためのアイデアを生かし、先頭に立って行動してもらいたいです。

2020年1月7日(火)
第3学期始業式を行いました。

雨模様の朝となりましたが、第3学期の始業式を迎えることができました。ケガでお休みされていた校長先生も復帰され、元気にあいさつの言葉を述べられ、新しい年の良いスタートとなりました。校長先生は主に3つのことを語ってくださいました。1つ目は、「原点を大切にする」ということで、佐伯中には人として生きていく土台となる「み・そ・あ・じ」の伝統があり、そのことを再確認し取組み続けること。2つ目は「目標を半歩前に置くこと」実現可能な具体目標を決めてやり遂げ続けること。そして3つ目は「健康に過ごすこと」です。健康に過ごすための習慣を自ら抜かりなく継続する。そして3学期が次年度につながる充実した学期となるようお互いに頑張りましょうと締めくくられました。

2019年12月25日(水)
生徒会リーダー研修を行いました。

リーダー研修会は、始めに教頭や生徒指導主事からの話でした。熱心にメモを取りながら聴き、その後「リーダーについて」「スローガン作成に向けて」という2つの演習を行いました。そして、3学期からの活動計画と委員会や生徒朝会の運営などを話し合いました。お昼はP(プラン)D(ドゥ)C(チェック)A(アクション)の実践ということで、調理実習〔餃子と野菜スープ〕を行いました。計画を協力しながら実践する体験です。振返りをして、うまくいったことや良い動きをした人、改善すべき点などを話し合いました。午後もこれまでの行事などをより良くしていくために知恵を出し合い、具体的な活動計画を立てました。

2019年12月23日(月)
生徒会認証式を行いました。

新生徒会執行委員の認証式が行われ、会長をはじめ、8名の新執行委員が誕生しました。(写真左)認証書を授与され、バッチの交換も行いました。新執行委員のメンバーは緊張感の中にも、やる気に満ちたまなざしでした。これから良き伝統を引き継ぎながらも、新しいアイデアと行動力で、より誇れる佐伯中にしていくよう頑張ってもらいたいです。一方、(写真右)旧執行委員は重責を果たし、やり終えたことに、安堵する気持ちと、終わってしまったことが少し寂しように感じているのではないかと思われる表情にも見えました。1年間お疲れ様でした。佐伯中学校のために頑張ってくれて、本当にありがとう!!

2019年12月20日(金)
 生徒朝会で2学期の振返りを各クラスの学級委員が発表しました。

12月17日、18日、19日と三日間にわたって行われた、2学期末三者懇談会も終わった20日(金)の朝、生徒朝会が行われました。現生徒会執行委員がリードする最後の生徒朝会で、早朝から体育館で準備を進めてくれました。各クラスの学級委員は事前の学活で話し合った、学級目標への取組と、生徒会スローガンの「みんなで全進~STEP by STEP~」を達成するためにクラスで考えた「全進宣言」への取組の振返りについて発表していきました。3学期に取組むべき課題が明らかになったので、意識して声を掛け合い、2学期より「全進」できる3学期にしていくように、今から頑張っていきましょう。

2019年12月18日(水)
薬物乱用防止教室を行いました。

6時間目の学活は、「心身ともに健康で安全な生活態度や習慣の形成」というねらいで、全校生徒がランチルームで「薬物乱用防止教室」を行いました。学校薬剤師の長澤薬局の先生に来ていただき、始めにビデオをみた後講話をしていただきました。薬物が人体に及ぼす害は自分自身だけでなく周りの命も脅かす危険性や恐ろしさがあること。好奇心から1度でもかかわってしまうと取り返しがつかないことになった事例などを教えていただきました。絶対にかかわってはいけないものとして、強く心に刻んでおいてもらいたいと思います。

2019年12月13日(金)
技術・家庭(家庭分野)「幼児ふれあい体験」2年2組

2学年の技術・家庭(家庭分野)の「幼児ふれあい体験」。今日は、2年2組が津田保育園を訪問させていただきました。2回目ということで、園児さんたちもより積極的に中学生とふれあっていました。「はないちもんめ」の後には、園児さんは我先にと、中学生に抱っこやおんぶ、肩車などをせがんで、中学生たちもうれしそうに、それにこたえていました。みんな名残惜しそうに、お別れをしました。学校に戻ってからは、観察レポートや保育園の皆様へのお礼状を書きましたが、大変よく集中して取組み、時間内に全員完成できてよかったです。

2019年12月11日(水)
技術・家庭(家庭分野)「幼児ふれあい体験」2年1組、いきいきルーム

2学年が技術・家庭(家庭分野)の「幼児ふれあい体験」として、津田保育園を訪問し、体験学習をさせていただいています。1学期から、幼児期の子供の特徴やかかわり方について学習し、手作り名札や手作りおもちゃを製作し、準備してきました。今日は2年1組といきいきルーム、13日は2年2組が訪問させていただきます。生徒たちは、始め緊張していましたが、次第に打ち解けあい、運動場で「はないちもんめ」をした際は、満面の笑顔で、楽しい時を過ごし、別れがたい気持ちになりました。

2019年12月10日(火)
PTAあいさつ運動週間最終日。税の作文・習字の入賞者表彰に税務署から来校されました。

PTAあいさつ運動〔写真左〕は、12月2日(月)から佐伯中学校下、交差点付近で本日まで行われました。今朝は、氷点下の気温で、田畑には一面に霜が降り、白い息を吐きながらの登校でした。PTA校外指導部の方々を中心にあいさつ運動にご参加いただき、ありがとうございました。お昼休みには、税に関する作文で3年沖野楓さん。習字で2年曽根歌乃さんが入選し、廿日市税務署の職員の方が、表彰状や賞品を届けに来られました。〔写真右〕全校あげての作品応募に対して、クリアファイルを佐伯中生徒全員にいただいています。

2019年12月8日(日)
第68回佐北駅伝大会大健闘!

第68回の伝統ある佐北駅伝大会が本日行われました。10時30分に1区玖島大沢峠を陸上競技部2年の中村陽弥騎くんがスタートし、2区の横井周作くんにたすきをつなぎました。3区は安平楓真くん、4区は兼本淳乃介くんで、2,3,4区はいずれもサッカー部1年生が大活躍しました。そして5区のアンカーは、陸上競技部2年の神鳥祐奈さんです。見事さいき文化センターのゴールまで走り抜け、6位の表彰状を受け取ることができました。各中継所には陸上競技部の正木翔くん、中西ゆきのさん、柏尾優佳さん、竹内優さんの1年生たちが師走の冷たい風が吹く中、選手のサポート役を頑張ってくれていました。

2019年12月5日(木)
第2学年修学旅行3日目

修学旅行3日目もホテルのサイゼリアで、朝食バイキングをしっかりといただきました。その後バスで移動し、上野公園での班別自主研修です。小春日和の暖かな日差しの中、銀杏の見事な黄葉を見ながらの散策でした。上野動物園はパンダのシャンシャンが人気で、20分待ちの行列でした。国立科学博物館など収蔵物が多く、一部を見るのがやっとでした。時間どおり集合し、バスで東京駅に向かい、新幹線で帰途につきました。車窓からは富士山の美しい姿を見ることができました。広島駅で諸注意の後、バスで佐伯に向かい、全員元気にたくさんの思い出とお土産を抱え、家族のもとに帰ることができました。「自律」と「感謝」ができた素晴らしい旅でした。

2019年12月4日(水)
第2学年修学旅行2日目

修学旅行2日目はホテルドリームゲート舞浜から徒歩で、東京ディズニーシーに向かいました。20人以上のグループ写真は禁止されているので、3グループに分かれて写真撮影し、事前に決めたペアやグループでの活動を開始しました。人気のソワリンが200分待ちなど大勢の人々で賑わっていました。甘いポップコーンの香り、華やかなショー、輝くイルミネーションなど、夢のような世界で、あっという間に日が暮れました。帰りは行く時に見て乗りたいと思ったリゾートラインでホテルに向かい、降りたところで、花火見物をし、1日のフィナーレを満喫しました。

2019年12月3日(火)
第2学年修学旅行1日目

修学旅行1日目は6時15分佐伯中学校集合でした。無事集合し、予定通り新幹線に乗り、名古屋名物の味噌カツ&エビフライ弁当を昼食にいただきました。東京駅に着きバスでまず向かったのは、新国立競技場の隣にオープンしたばかりの日本オリンピックミュージアムです。そして次の見学地が東京スカイツリー。晴天に恵まれて、絶景を楽しみました。その後、浅草の浅草寺の仲見世通り、雷門を散策し、もんじゃ焼きとお好み焼きの食べ放題が夕食でした。そしてバスでホテルドリームゲート舞浜に移動し宿泊しました。

2019年11月28日(木)
生徒会執行役員 会長選挙演説会・投票が行われました。

今日の6校時に体育館で、生徒会執行役員 会長選挙演説会を行い、生徒会長に立候補した伊藤大裕くんが、生徒会活動を盛り上げることによって、佐伯中をより良くしたい。楽しく充実した中学校生活にしていきたいという熱い思いを語ってくれました。続いて推薦者の新保智大くんが、伊藤くんはリーダーとしていかに適しているか。具体的に紹介してくれました。演説会後は、学年ごとに設けられた投票所で、生徒証明書を提示し、投票用紙を受け取って、静かに投票を進めました。放課後行われた開票作業の結果は、明日の朝、選挙管理委員会の代表が、放送でお知らせすることになっています。

2019年11月27日(水)
今日の生徒朝会は、保健委員会から、虫歯予防についての発表でした。

生徒会保健委員会では、佐伯中の生徒の虫歯治癒率が良くないという実態から、生徒にアンケート調査を行い、課題を明確にパワーポイントで提示しました。そして、正しい歯の磨き方や虫歯になりやすい食べ物などを発表しました。自分の歯でしっかりかむことで、脳への血流がよくなるそうです。一生涯自分の歯で、美味しい食事をするために、歯みがき・定期的に歯医者に行く・糖類の取りすぎに気を付ける、そしてむし歯になってしまったら出来るだけ早く治療をするようにしましょう。

2019年11月26日(火)
 令和元年度廿日市市立佐伯中学校区小・中学校教育研究会が行われ、1年2組の理科の授業を公開しました。

「人とかかわり合い、意欲的に課題を解決しようとする児童生徒の育成」を研究主題とし、友和小、津田小、佐伯中の3校合同で9年間を見通した学力向上のための取組を行っています。1年2組の山本先生の理科の授業では、電子黒板やタブレットなどを活用し、課題についてしっかり把握した後に、生徒同士が意見をまとめながら、より的確な説明ができる力をつけていきました。生徒下校後は、津田小に3校の先生方が集まり、全体会を行いました。

2019年11月25日(月)
生徒会役員会長選挙が始まりました。

2年1組の伊藤大裕くんが生徒会長に立候補し、同じクラスの新保智大くんが推薦者となって、本日より選挙運動がスタートしました。2学年の伊藤くんの支持者の仲間も応援し、選挙運動を盛り上げてくれると思うので、多くの信任を得られるよう、選挙運動を頑張ってください。立会演説会は28日(木)で、演説会終了後投票を行い、選挙結果は29日(金)の朝に放送で発表されます。

2019年11月23日(土)
勤労感謝の日 さいき文化ホール事業実行委員会主催の「山陽女学園管弦楽部オータムコンサートinさいき」に吹奏楽部がゲスト出演させてもらいました。

第3回となる「山陽女学園管弦楽部オータムコンサートinさいき」に吹奏楽部がゲスト出演させてもらい、「津田小、玖島小、浅原小、友和小、佐伯中の校歌メドレー(三浦秀秋/編曲)」や「情熱大陸(葉加瀬太郎/作曲)」を演奏しました。山陽女学園中等部・高等部の管弦楽部員は、入学して初めて使うようになった楽器とは思えない見事な演奏で、迫力ある「パイレーツ・オブ・カリビアン(C.バテルト/作曲)」やしっとりと聴かせる「赤とんぼ幻想曲(山田耕作/作曲)」などで会場を感動させました。顧問で中等部の教頭である乾先生の軽妙でユーモアのあるMCで、オーケストラについても学べたとても楽しいひと時でした。

2019年11月21日(木)
冬支度を始めました。

期末試験3日目の今朝のグラウンドの外気温は0℃でした。教室、図書室、音楽室、パソコン室やランチルームはエアコンが設置されています。しかし、それ以外の特別教室は、まだ石油ストーブでの暖房となります。そこで今日の掃除時間、ストーブに給油しました。灯油庫から2階、3階の教室まで運んで注いで、またポリタンクを返しに来るのは大変ですが、これも佐伯魂の見せ所ですね。2,3年生がリードし、スピーディーに返却できました。

2019年11月20日(水)
2学期期末試験2日目が終了しました。明日もう1日社会、理科を頑張ってください。

写真左は、試験開始3分前に着席し、問題を配付しているところです。写真右は、試験問題配付後、開始の合図まで静かに待っているところです。緊張感が伝わってきます。学校の定期試験でも緊張するわけですから、進路がかかった入試となると、大きなプレッシャーと戦うこととなります。試験の出来栄えもさることながら、入試では試験に取組む姿も観察・評価されています。きちんとした中学生らしい容儀。そして、50分間真剣な態度で集中して問題に取組むことができるように、まず中学校の定期試験から頑張ってもらいたいです。

2019年11月18日(月)
昨日の第32回廿日市市PTA親善競技大会本当にお疲れさまでした。

佐伯中学校はインディアカの「ちょっとイケてるかなチーム」、「まあまあイケてるかなチーム」、ペタンクの「レジェンド絆」、「ミラクルスターティン」の4チームが出場しました。10月から毎週金曜日の夜、猛練習(?)を続けてきた成果もあり、けがをすることなく、無事楽しく終えることができました。そして明日から期末試験本番の子供達にも頑張ってもらうために、月曜日の今日も皆様元気にお勤めされたことと存じます!これからもどうぞ笑顔で、よろしくお願いいたします。ありがとうございました!

2019年11月15日(金)
今朝の最低気温は氷点下でした。生徒会環境委員会がロッカー整理に取組んでいます。

今朝のグラウンドの外気温は-1℃で、真っ白に霜が降りていました。日が差し始めるとキラキラと輝きとてもきれいでした。生徒たちは皆、白い息を吐きながらの登校でした。体調管理にくれぐれも気を付けてください。今、生徒会の環境委員会では、ロッカー整理を呼びかけています。昼休みに環境委員長が写真を撮り、優秀なクラスは表彰の予定です。試験週間中に、学習プリント等を整理しなおすチャンスでもあるので、頑張ってもらいたいです。

2019年11月14日(木)
木枯らしが吹き始めた中、3年進路懇談が始まりました。

黄葉した銀杏の木も木枯らしによって、どんどん葉が宙に舞う季節となりました。生徒たちの登下校も、ネックウォーマーや手袋、ウィンドブレーカー、マスク姿が増えてきました。そして今日から3年生は、卒業後の進路を考える、進路懇談が始まりました。緊張した面持ちで、保護者の方と面談に臨んでいます。1,2年生は担任の先生との2者で教育相談をしています。自分の目標を再確認し、来週の2学期期末試験に向けて、自己ベストの成績が残せるように頑張ってもらいたいです。

2019年11月13日(水)
「読み聞かせ」今日は古典の日(11月1日)にちなんで、古典的な読み物を選んでくださいました。

本日も、早朝より読み聞かせの会の方々が、各教室で古典の日にちなんだ絵本などを読んでくださいました。写真左は1年1組で「地獄めぐり」です。八つの地獄をめぐるお話から、悪いことをしてはならないということを教えるものです。写真右はいきいきルームで「かきやまぶし(柿山伏)」という狂言のお話をユーモアいっぱいに分かりやすく絵本にしたものです。我が国で昔から語り継がれてきたお話に親しむことができました。

2019年11月12日(火)
2学期期末試験週間に入りました。

来週19日(火)からの2学期期末試験の試験週間に入りました。1,2年生も部活なしで17時完全下校です。放課後は写真左のように、バスの時間まで、図書室の河野先生に見守られながら勉強する生徒の姿も見られるようになりました。1,2年生は担任との面談で教育相談も行っています。また、写真右は、「さいきっ子カード」で、今回の目標、目標のために3つのやることなどを記入しています。計画への自己評価や、担任、保護者からのコメント欄もあります。1日1日を大切に頑張ってもらいたいです。

2019年11月11日(月)
地震を想定した避難訓練を廿日市市の地域防災相談員の方をお招きし、実施しました。

訓練用の緊急地震速報を放送し、「1しゃがむ」「2かくれる」「3まつ」を教室で行いました。その後、ゆれがおさまったという想定で、グラウンドに避難し、点呼報告ののち、講話を聴きました。三浦勇二地域防災相談員さんから、地震から命を守るために家や部屋の中を見直すことや、いざという時に備え、避難場所や避難経路を家族と話しておくことの大切さなどについて、お話ししていただきました。

2019年11月8日(金)
北九州市教育委員会県外派遣事業視察訪問、市P連親善競技大会練習会がありました。

本日の午後、北九州市の吉田中学校、すがお小学校、中島小学校の3校の先生が来校され、本校の学力向上について、小中連携した取組が行われていることを視察されました。写真左は3年1組英語のペアトークを参観されている様子です。右の写真は、11月17日に行われるPTA親善競技大会に向けての練習会です。ペタンクは、経験や技そして運?を味方にすること。インディアカは、友和小、津田小、佐伯中の3校の合同練習で、チームの絆を深めあう練習会となり、本番に向けて、手ごたえのある練習会となりました。

2019年11月7日(木)
 第9回廿日市市中学校「「夢・つながり」合唱祭に3年生が出演しました。

文化祭学年合唱と同じ「手紙~拝啓十五の君へ~」を指揮、佐藤良一くん、ピアノ伴奏今津望愛さんで披露しました。始めの曲紹介は佐々木こひなさん、他校の感想発表を今田渚紗さんが担当し、頑張ってくれました。3年生にとっては、中学校最後のバス移動で、貴重な思い出の1ページとなりました。さくらぴあ前で記念撮影もできました。

2019年11月6日(水)
佐伯地域文化祭 創作展で展示された生徒の美術の作品が返却されました。

11月2日(土)、3日(日)の2日間、さいき文化センターで、令和元年度第58回佐伯地域文化祭 創作展が行われました。本校からは、写真のような美術作品をホールに展示していただきました。本日、記念の写真とともに作品を返却していただきました。今年度のテーマは―明日に向かって輝け 廿日市市―とし、次の11月10日(日)には、演芸発表会も行われます。佐伯高校の発表が多いので、佐伯高校を知る良い機会にもなると思います。

2019年11月3日(日)
VOICE 2019 3年中原瑛祐くん、堂々とした発表でした。

11月3日(日)文化の日に、はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ小ホールにてVOICE 2019~児童・生徒の意見発表会~が行われ、廿日市市内の小学校17校と中学校11校の代表が発表しました。今年度の課題は「その時 私の心が動いた」です。本校代表の中原瑛祐くんは「『継続は力なり』を教えてくれて有難う!」という題で、練習を継続することの大切さを野球部の友達に気付かされた経験から、現在も努力を続けていることなどを、堂々と語ってくれました。奨励賞を読み上げられ、授与される態度も大変立派でした。

2019年11月2日(土)
文化祭舞台発表よく頑張りました。

クラス対抗合唱コンクール(左の写真)や3年生有志の劇「夢をかなえるゾウ」(右の写真)など他に、PTA制作創立50周年記念ビデオ。3年塩田君の市長とのふれあいトークの発表。吹奏楽部、ソーラン部の発表。VOICE2019の佐伯中学校代表3年中原君の発表。学年合唱と大変盛りだくさんの舞台発表で、充実した1日でした。生徒会執行委員によるオープニングとエンディングの劇も興味深く、幕間のインタビューなども工夫し、司会進行も立派に努めてくれました。

2019年11月1日(金)
11月1日(金) 文化祭会場づくり、展示準備が整いました。

今年度の展示会場は、体育館(左の写真)と武道場(右の写真)の2か所です。文化祭前日となった今日は、会場となる体育館の椅子並べを2年生。1年生は、展示会場の準備をし、3年生は校舎の掃除などを頑張りました。リハーサルも予定通り進められ、あとは本番を待つばかりです。朝晩の冷えこみが厳しくなっています。ベストコンディションで、発表に臨めるよう願っています。

2019年10月31日(木)
文化祭に向けて生徒会執行委員は、着々と準備を進めてくれています。

生徒会執行委員が、体育館で生徒会劇のリハーサルを行っている様子です。(左の写真)また、パソコン室にこもって、画像を編集し、オープニングやエンディングで使うパワーポイント作成も頑張ってくれています(右の写真)。自分のクラスや部活動の発表と掛け持ちもある中で、本当によくやってくれています。どのような発表になるのか、今からとても楽しみです

2019年10月30日(水)
文化祭に向けて、放課後の合唱練習にも熱が入ってきています。

2年生が3年生の合唱練習を見学に行き、良いところを見習おうとしています。(左の写真)3年生も2年生の視線を感じつつ、自信をもって力強い歌声を響かせていました。1年生の体育館練習(右の写真)は、お互いのクラスを聴きあい、本番をイメージしながら、舞台への上がり降りの練習もしました。全員が心を一つに、残り2日間の練習を頑張ってもらいたいです。

2019年10月29日(火)
生徒朝会で文化祭に向けてのセレモニー朝会を行いました。

生徒会執行委員が、自ら役者となって、劇を演じることを通して、文化祭テーマ(『Step By Singing』)への意識付けができ、あと4日後に迫った文化祭への取組ムードをより高めてくれました。聴く姿勢もとても良かったです。生徒会活動は執行委員のみで行うものではなく,生徒全員で行うものです。今回の取組を活かして,文化祭が実り多き行事となりなるように期待しています。

2019年10月28日(月)
文化祭に向けて、合唱練習頑張っています。

今年度の文化祭は、クラス対抗の合唱コンクールを計画しており、本番に向けて練習にも熱が入ってきました。本日は、組集団ごとに練習を行いました。1組集団は音楽室、2組集団はランチルームで他の学年に合唱を披露することや、聴きあうことで、学びあいました。特に3年生は最上級生として模範となるよう頑張っていました。

2019年10月27日(日)
 第20回心と心のハーモニーフェスタ(みんなでつくる・ふくしのまつり♪)に吹奏楽部、ソーラン部が発表し、ボランティアに3年生が参加しました。

吹奏楽部は「ホールニューワールド」「ノーダウト」を演奏し、ソーラン部は「佐伯中ソーラン」「石狩流星海」「よっちょれ」を踊り、盛り上げました。ボランティア参加の3年生は、赤い羽根募金の呼びかけや、車いす体験のお世話など頑張りました。このフェスタのねらいである。「高齢者、障がい者、福祉施設職員、ボランティア、市民のみんなが参加し、ふれあい・つながりあい、誰もが住みよい地域の福祉コミュニティーづくり」にこれからも協力していきたいと思います。

2019年10月25日(金)
昨日(10月24日)PTA給食試食会がありました。

昨日のメニューは、子供たちに人気の「フィッシュバーガー、牛乳、野菜スープ」でした。フィッシュバーガーの魚は白身のホキです。ホキのフライはもちろん、タルタルソースも調理員さんの手作りで、卵がたっぷり入っていました。食後に佐々木栄養士から参加された保護者の方々に、食事でカルシュウムをしっかり摂取することの大切さなどについて、お話をしました。

2019年10月24日(木)
生徒朝会で各クラスの文化委員が合唱曲の紹介をし、文化委員長がStep by Singingをスローガンに頑張ろうと呼びかけました。

今年度の文化祭(11/2)は、各クラスで合唱を披露し、コンクール形式で競い合います。また、学年合唱として、学年ごとに合唱の発表が行われます。現在、各クラスや学年での練習が盛んにおこなわれ、校舎内にも歌声が響いています。今日の生徒朝会では、自分たちのクラスで選んだ合唱曲の紹介をし、歌に込められている想いや、意気込みが発表されました。

2019年10月23日(水)
21日(月)環境委員会でパンジー、ビオラ、ノースポールの花植えをしました。今日から水やりも環境委員が行い育てていきます。

一昨日の放課後、環境委員会で花植えをしました。ビオラやパンジー、ノースポールなど、寒さに強い品種です。プランターの土入れ、花壇への植え方など学校用務員の三田先生に指導していただきました。今日からは当番の環境委員が水やりをして育てます。しっかりと根を張り、たくさんの花を咲かせてくれるよう願っています。

2019年10月21日(月)
冬支度が始まっています。制服も冬服に移行しました。

屋上の水道管は、5センチの厚みの発砲スチロールで保温していますが、氷点下5度以下の予報が出ると凍結防止のため、水抜きをしていました。この夏、保温の発泡スチロールが隙間からどんどん壊れてしまいました。おそらくカラスがつついたのかと思われます。困って修繕を依頼したら、凍結防止水栓に取り換えてくださいました。低温になるとセンサーが働くそうです。画期的なグッズに感動しました!蛇口用もあるので、これにすれば安心ですね。

2019年10月18日(金)
秋が深まってきました。来週からは、冬服完全移行となります!

今週は、最低気温が10度を下回る日もあり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきています。
校庭のイチョウは、日に日に黄色が鮮やかになってきました。登下校や授業中の生徒は、まだ、夏服の半そでで、元気に過ごす姿も見えますが、だいぶ上着の着用が増えました。来週からは、冬服完全移行となりますので、登下校時はブレザーを羽織るようになります。寒暖の差が大きいので、各自で脱ぎ着の調節をし、体調管理に気を付けてもらいたいです。

2019年10月17日(木)
学校朝会「伝達表彰」「台風19号犠牲になられた方への黙祷」「小さなことを大切にやり続けることが・・・」

本日の学校朝会では、新人大会で第3位に入賞した野球部。そして、第6回中学生平和ポスター・コンテストで入賞した西田さん、龍野さんの伝達表彰を行いました。校長先生の講話では、最初に、今回の台風19号犠牲になられた方たちを想い、全員で黙とうをし、自分たちの地域で災害が起こった場合を考えておくよう話されました。次に、ラグビーワールドカップで活躍中の流大(ながれゆたか)選手について紹介されました。練習に誰よりも早く行き、ゴミ拾いや整理整頓をやり続けたことから、小柄な流選手が監督に認められ、今ではワールドカップで活躍するまでになったそうです。小さなことを一つ一つ大切にやり遂げる佐伯中学校の生徒であるようお話しされました。

2019年10月16日(水)
“読み聞かせ”ボランティアいつもありがとうございます!

佐伯中学校には毎月1回、ボランティアの方が7名来校され、各クラスに分かれて読み聞かせをしてくださっています。今朝も絵本など、とても興味深いお話を選んで聴かせてくださいました。11月1日は「古典の日」ということで、本校の図書室前にも関連の掲示がしてありますが、次回11月13日(水)の読み聞かせは、古典に親しむお話を選んできてくださるそうです。今からとても楽しみです。

2019年10月15日(火)
12日(土)13日(日)の令和元年度中体連新人大会を振り返って

台風19号の影響による交通の乱れで、卓球は1時間遅れ。男子テニスは、1日順延となりましたが、予定していた試合はすべて行われました。野球部が3位に入賞するという、うれしいニュースもありました。各自、他校と対戦することで、自分達の強みや弱みを発見できたことと思います。先輩たちが残してくれたものに感謝するとともに、今回得ることができた課題を一つ一つ克服できるよう、精進していきましょう。

2019年10月11日(金)
2年生技術・家庭(家庭分野)月見だんごの調理実習

2年生技術・家庭(家庭分野)では「日本には、古くから秋の満月の日に、お供え物をして月を鑑賞する習慣がある。」ということで、手作りの月見だんごの調理実習を行いました。だんご粉に水を加え、よくこねて、丸い形に整えてゆで、水にさらしてから、好みできな粉やあんこをつけて、美味しく試食しました。家でもまた作ってみるといいですね。

2019年10月10日(木)
1年歯科ブラッシング指導

今日は、10月の保健だよりにもありましたように、「目の愛護デー」です。しかし、本校では6月の保健だよりでお知らせしたように虫歯が非常に多いという課題があります。 学校医のナタリーデンタルクリニックの金田先生と歯科衛生士さんをお招きして、1年生に歯科ブラッシング指導をしていただきました。食後は毎回、鉛筆持ちでやさしく歯磨きをする習慣の大切さを学びました。視力を、守るために姿勢を良くし、液晶画面の見過ぎを防ぐこと。歯を衛生的に保つことなど、より良い習慣を身につけ成長期の健康に努めましょう。

2019年10月9日(水)
食欲の秋!和食の良さを味わおう!

1学年の技術・家庭(家庭分野)では、昆布とカツオを使って1番だしの取り方を実習し、天然素材の和風だしのうまみを味わう学習をしました。そして、給食では、麦ごはん、サケの塩焼き、青菜のお浸し、豚汁という和風メニューでした。旬の秋鮭は、スチームコンベクションオーブンでふっくらと焼き上げられており、お浸しのほうれん草は地元佐伯産です。豚汁は根菜類がたっぷりで、もちろんだしは昆布と煮干しの天然だしです。自然の食材の甘みやうまみがたっぷりのおいしい給食で、本日も、残食はゼロでした。

2019年10月8日(火)
令和元年度大竹市・廿日市市中学校新人体育大会壮行会

 生徒朝会で、体育委員長の山村君の激励のあいさつの後、各部長があいさつし、大会への意気込みを披露しました。その後、吹奏楽部の正木さくらさんが鼓手を務め、全員で校歌を歌い激励しました。10月12日(土)13日(日)の本番では、佐伯中学校の代表として、正々堂々と全力を尽くしてもらいたいです。

2019年10月5日(土)
第67回大竹市・廿日市市中学校駅伝競争大会

さわやかな秋晴れの中、佐伯総合スポーツ公園内のコースで行われました。本校からは、陸上部の女子がロードレースの部。男子駅伝の部には、陸上部とサッカー部からメンバーを募って出場しました。小田校長が鳴らす号砲で一斉にスタートし、アップダウンの激しいコースを選手全員完走することができました。力一杯走る姿に感動しました。