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廿日市市内の全ての学校では,5月8日を「命を大切さについて考える日」として,いじめ根絶について改めて自らを振り返る時間を設けています。5月8日(金)の朝,体育館にて全校朝会をもち,命の大切さについて考えました。
校長先生から,人は一人で生きていくことはできないから独りぼっちが一番つらいということ,悲しいことは,一人で抱え込むことなく,先生やお家の人や友達など周りの人に必ず相談してほしいというお話をされました。みんな真剣なまなざして話を聞いていました。また,当日は全学級道徳の時間を行い,友達との関わり方やいじめについて考えました。
四季が丘小学校の全員が「学校に行くのが楽しい」と笑顔で過ごすことができるように,相手の気持ちを考え,やさしい気持ちを行動へと表すことができるような学校をみんなで創っていきたいと思います。
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